無理なく痩せるダイエット

「習慣」をうまくコントロールして痩せる

ダイエットといえば食生活の改善は避けて通れない問題です。

「どうしても我慢できない」「大好物がやめられなくて痩せられない」
という人はとても多いと思います。

でもダイエットの邪魔をしているその大好物は、
食べないとストレスが溜まって仕方がないモノなのでしょうか?
何となくいつも食べているから、
コレは自分な好きなものだから仕方がない、
と思い込んではいないでしょうか?
空腹による「食べたい」という欲求ではなく、
いつもの習慣によっての「食べなきゃ気が済まない」という、
ただの思い込みの可能性があります。

さらに甘い物がダイエットの妨げになっているタイプの人は、
砂糖の依存状態になっているのかもしれません。

私も甘い物が大好きで、食後は必ず甘いデザートを食べないと、
食事を終えることができない時期がありました。

これでは行けない!と一念発起して、
10日ほど期限を設けて出来る限り糖分を摂らない生活を試してみました。

とりあえず10日間は頑張ってみる、と短期間のチャレンジにしたのが良かったようで、
設定した10日間は乗り切る事ができました。

すると不思議なことが起こりました。

あんなに食後のデザートに執着していたのに、
「食べなくてもどっちでもいいや」という気持ちが湧いてきたのです。

習慣を変えることよって「やらなきゃ気が済まない」という執着が薄れていったことと、
砂糖をある程度制限したことで、食べれば食べるほど欲しくなるというループが、
一度途切れたことが功を奏したのだと思います。

デスクワーク中もこってりした飴やグミをエンドレスで食べていた程の私ですが、
あの砂糖断ち以降、気分転換に時々ガムやミントタブレットを食べるくらいです。

これだけでは即、劇的に体型に変化が起こるわけではありません。

しかし、大好物の嗜好品の誘惑に負けて痩せられないと悩んでいたら、
まず悪い食習慣のループを「えいっ」と断ち切ってみるのもいいと思います。

ポイントは期間限定にしたり、ムリに我慢しすぎないことです。

やってみると自分が思っている以上にすんなり依存がなくなるかもしれませんよ。

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